録画した番組を鑑賞

木曜の夜に発熱し、昨日には下がって元気になったが、念のため今日は一日療養デー。撮りためたテレビ番組を見ることにした。

「二重の手がかり」(ポアロ

2度目。ポアロ恋物語。男爵夫人は、この後別の物語にも娘と一緒に出演。「あのときのように見逃して、エルキュール」という言葉に「ダメです」とクビを振ったポアロを、今も覚えている。タイトルの「二重の手がかり」とは、現場に残された手袋とシガレットケース。なぜその2つが現場にあったのかという説明は特になかった。

ブラタモリ「ものづくり名古屋」

堀川が木を運び、電車が瀬戸物を運ぶ。瀬戸物は、名古屋で色付けをし、船で海外に輸出した。自然にあるものを利用して合理的に作られた海運が、名古屋をものづくりの街にしたのだ。そういえば昔、ボーンチャイナのティーカップを持っていて、お気に入りだった。あれも、名古屋の「ものづくり」から生まれたもの。

ブラタモリ「黒部の奇跡」

壮大な風景が圧巻。ぜひ展望台から全体を眺めてみたいと思った。今年は是非、行かなければ。あの不思議な黒部ダムの形は、アーチ型と重力型の複合型だったのか。徹底的に安全性に配慮して作られたダムだということがよくわかった。