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超訳「老子道徳経」→「ラブ、安堵、ピース」

 今、読んでいる本。

ラブ、安堵、ピース: 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』

ラブ、安堵、ピース: 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』

 

まだ読み始めたばかりだが、備忘録として考えたことをメモ。考えたことなので、本に書かれていることとは関係ないものもある。

  • つまるところ私と思っていたモノは私ではない
  • 私とは、限られたこの瞬間、この場所にたまたま成り立っているモノ
  • 便宜上、自我を持ってしまっただけ
  • 私は私という仮の形の中で、自分で作り上げた仮想世界を、リアリティをもって過ごしているというだけのこと
  • 生まれるときに細胞?が集まって身体をつくり、死ぬときにそれが散っていく
  • 私を私と認識する(=自我?)理由は謎
  • 自我は脳の機能であって、脳がなくなると自我もなくなる?
  • 私という認識がなくなると、世界はどう見える?
  • その状態で世界に関われることはできる?