母の生き方に教えられたこと

母の月命日。

遺された人にとっての救いは、故人が楽しく生きていたという、その一点のみ。誰かの犠牲になってはいけない。誰かのために生きてはいけない。未来のために生きてもいけない。今の自分のためだけに生きるのみ。

そうすると、今の私の枠組みは違う。誰かに合わせるのではなく、私の中にあるやりたいことをやるとしたら、今私がやりたいことは何なのか。