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クレイジーメーカー

 最近、読んでいるこの本に書かれていたこと。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 クレイジーメーカーとは、嵐の目を生み出すタイプの人をさす。この性格の持ち主は、往々にしてカリスマ的で、人を引きつけ、豊かな創意に富み、すばらしい説得力をもっている。だが、周辺にいる創造的な人間にとって、彼らはとてつもなく迷惑な存在だ。

そのあと、クレイジーメーカーの特徴がリストアップされていた。

  • 約束を破り、予定をだいなしにする。
  • 特別扱いを期待する。
  • つねに相手の都合を無視する。
  • あなたの時間とお金を奪う。
  • 人の間に割って入る。
  • 非難のプロである。
  • ドラマを生み出すが、自分は出演しない。
  • つねに自分を優先し、それを他人に押しつける。
  • 自分の予定以外の予定を嫌う。
  • 秩序を嫌う。
  • 自分がクレイジーメーカーであることを認めない。

ああ、今わたしを悩ませている人は、クレイジーメーカーだったのかと納得した。

クレイジーメーカーに振り回される毎日が勿体無いので、気にせずにいたいと思う。そのためには、引きずらないこと。自分の意思範囲外のこと(つまり、相手の都合や気持ち)を思い煩わないこと。優先順位を決め、自分の意思で動くこと。私の時間は、私が使う。それは、自分勝手に動いてもいいということではない。むしろ振り回されて「やらされている」と思っている状態のほうが身勝手だ。「引くべきときには引く」と覚悟を決めるのも、ひとつの選択。束縛される必要はない。そう思うと、気が楽になった。