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軽トラの荷台に家を作り、大工仕事を学び始めた手塚さん

greenz.jp

その影響で自給自足やコミュニティに興味を持っていました。3.11の震災のときにも感じましたが、いざとなったときに、水道が止まったら生きていけないし、実際、停電になって困りました。生きていくのに必要なものを、誰かに支配されていることに、あらためて気づいたんです。

年金もあてにしていないし、国の世話になりたくないと、ずっと思ってきました。子どものころから、人の世話にならないで生きていきたいと思っていて、16歳で家を出たのは、親の支配から逃れたいという気持ちからでした。

傍から見ると、やっていることはバラバラかもしれませんが、根底にあるのは「自由」なんです。自力で生きていくことが、私の人生のテーマなのかもしれません。