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大人のおたふく風邪

 娘がおたふく風邪になり、我が家で療養中。大人のおたふく風邪は重篤化するというが、本当に大変そうだ。熱は39度越えだし、頬と頭は激痛だし。特に、食事中の地獄っぷりたるや。思わず「食べるのやめたら」と止めたくなるほどの阿鼻叫喚ぶり。唾液が出ると激痛が走るようで、ひどいときは麦茶しか飲めなかった。19日に発症し、5日経過した本日、ようやくうどんが食べられるようになり、ひと安心。

 と、ここでにわかに自分の今後が心配になり、母に「私っておたふく風邪やった?」と聞いても「さー、どうだったっけ? なんせ昔のことだから」という心もとないお返事。予防接種を打ったかどうかさえ、記憶にないそうだ。親戚の伯母さんは「かかったでしょ? 頬が膨らんでたの、みた覚えがあるよ」と証言するが、「ほんとに?」と念を押すと、「いや、わかんないけど」と言葉を濁す始末。

 そんなわけで、今後もしかすると私、おたふく風邪になるかもしれない。ネットで調べたところ、潜伏期間は18日間とのこと、来年の1月5〜6日あたりがXデイだが、その潜伏期間にも感染する可能性はあるとのこと。それまでの期間は、すでにおたふく風邪になったことがあると自信を持って断言できる人とだけ会うことにする。

 写真は、吉野 澄子さんから届いたクリスマスカード。絵は、三十三間堂を観光しているサンタ集団だそうだ。澄子さん、ありがとう! このカードのおかげで、我が家にもクリスマスがやってきた。メリークリスマス!

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