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鈴木大拙館「維摩の方丈」

 そして、いよいよ鈴木大拙館へ。近くの駐車場に車を停めて出かけた。普通の民家の中に、突然こんな建物が。とてもクールなデザイン。

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 中に入ると、長い廊下の奥に大拙の写真があった。とてもいいカット。

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 そしてこれが、有名な「水鏡の間」。宇宙全部が入る四畳半である。中に入り、しばし瞑想。以下、覚え書き。

水鏡の間は「維摩の方丈」として作られた。まさに大拙の生き方、境涯に等しい。風や光に気づく間。
(名誉館長、岡村美穂子氏)

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 こちらは、鈴木大拙館で購入したハガキ。大拙氏はよく、「な、な(なるほど)」と言いながら人の話を聞いた後「それはそれとして」と話を変えたそうだ。

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 そしてこちらは「無」。

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