「命」というもの

今朝、ふいに気がついたこと。すべてに命がある。マロにはマロの命があり、それが「かわいい」を生み出している。命があるから、かわいい。命があるから、魅力的。命があるから、腹が立つ。命がなければ、そういったことは生まれない。なにもかも、命が成し遂げているのだ。わたしの中の命も同じ。命が怒る、命が愛する、命が悲しむ。死ぬと、その命がなくなるから、その人はこの世からいなくなる。当たり前のようだけど、今まで気づかなかったこと。