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チョコの幹細胞移植その後

DOG

ヘルニアになり、幹細胞移植治療を受けていたミニチュアダックス(11才)のチョコ(これまでの経過はこのエントリーを参照)。点滴で三度、培養した幹細胞を注入すると、みるみるよくなった。下記は、一回目の注入後2日目の様子だが、すでに後ろ足で体を掻いている。もちろん治療前はそんなことできなかった。


4/3のチョコ(幹細胞移植2日後) - YouTube

3回目の注入が終わり、今日がほぼ一週間目だが、今朝は片足をあげてオシッコをしていた。軽くびっこをひいてはいるが、ほぼ元通りと言って間違いない。

昨日、テレビで会見したという小保方さんの映像は見ていないし、STAP細胞があるのかないのかも、素人である私にはわからないが、幹細胞移植でこれだけ回復したチョコの姿を見ていると、この治療法が人間にも適用できたら…と思う。ヘルニアで苦しんでいる人だけでなく、あらゆる病気がこれで治療できるんじゃないかなんて妄想した。

しかも、この治療法だとアンチエイジングの効果もあるという。実際、年齢相応に少し白っぽくなっていたチョコの目が、心なしか澄んできれいになったように見える。相方によると、体の毛も柔らかくなったようだと。これが本当だとしたら、すごいことだと思うし、ますます人間にも使ってほしい。