【哲学塾】グループワーク発表の日

哲学塾は、正味あと二回。今日のゲスト講師は、ドナルド・キーン氏。90を過ぎてなお、日本文学に熱い情熱を注ぐ氏の貴重な話の内容については、後日改めて詳しく書くつもりだ。

本日は、我がグループの研究発表の日でもあった。数時間前から学食に集まり、入念にリハーサルした甲斐があって、本番は想像以上に素晴らしい仕上がりになった。各メンバーが誠実に取り組み、自分の役割をしっかり果たしていたと思う。発表後、竹村学長から『新しい学問が立ち上がる瞬間に立ちあったような』とお褒めの言葉を頂き、感激ひとしお。グループワークは初めての体験で、苦労は多かったが、その分、完成したときの喜びも大きい。本当に、いい経験をさせてもらった。この気持ちは、おそらく一生忘れないだろう。

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