「選択の科学」

井上円了哲学塾のグループワークで、「取捨選択」というテーマに取り組んでいる。何度もメンバーと話し合ってはいるが、なかなか方針が決まらない。そこで、荻島さんに教えてもらったこのサイトにヒントを得て、「選択日記」を書いてみてはどうかと提案してみた。

コロンビア白熱教室 シーナ・アイエンガー教授 「選択の科学」

私たちは時として間違って選択をすることがしばしばある。過去の成功体験をそのまま頼ったり、その時々の気分に支配されたり、安易な近道をしたり…。今回は、そうした間違った記憶や気分に左右されず、人生における最良の選択をする方法を学生たちに伝授していく。教授は、「選択の日記」をつけることを勧める。何を選択したか、何を選択しなかったか。その選択をするのにどのくらいの時間考えたのか。途中でどんなことを考えたか。