JawboneUPことはじめ…猛暑(=あせも)対策を考えてみた。

 関東はすでに梅雨明けしているが、梅雨が明けた途端、これでもか!という勢いで気温がグングン上昇している。先週末は真夏日で、容赦なく照りつける日差しの中、うっかり散歩にでも出かけようものなら熱射病になりかねない。それでもなお、一時間のアイドル時間が過ぎると「活動しろ!」とバイブで通知するUPのドSぶりには参った。正直、鬼だと思った。

 さて、実はこの二日ばかり、昼間にはUPを装着していない。なぜかというと、手首に汗疹(あせも)らしきものができて来たからだ。少しキツ目のサイズを付けているので密着度が高く、その間に滲み出た汗がそのままになっていたせいで、そうなってしまったらしい。夜、お風呂に入る前にUPを外してみると、手首のところが赤くなっていて気づいた。
 汗疹を直すには、その部分を常に清潔に保たなければならない。というわけで、UPを装着できなくなった。しかし、ライフログを記録しているのだから、このまま夏が過ぎるまでUPを使わないというわけにはいかない。どうしたらいいか、いろいろ策を考えた挙句、こういったスタイルを思いついた。
 
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 ベルト通しにそのままUPをぶら下げてみたのだ。これなら、腕に巻かないので汗疹にならないし、活動量も計測できるはず。もちろんこの使い方は、Jawboneには推奨されていない(FAQを見てみると、「利き手でないほうに装着したほうが正確なデータが得られる」とまで書いてある。どちらの腕かにまでこだわるのだから、腕以外の場所に装着するなんて想定外もいいとこだろう)ことを念のため付け加えておく。
 で、どの程度正確に測定できるのか、実際にやってみた。同じ道を、UPを腕につけて歩いた後、ベルト通しにひっかけて同じように歩いてみたのだ。その結果、やはりデータには少し差が出てしまった(ベルト通しにひっかけたほうが歩数が少なかった)ものの、数歩程度のわずかな差だった。私的には、腕の汗疹を心配しながら使用するより、少し歩数が少な目になってしまっても、快適に使えるほうが重要だと思った次第。この夏、あまりにも暑さが厳しい日には、このようにベルト通しスタイルで記録することも視野に入れておこうと思う。