Jawbone UPことはじめ…運動を記録してみよう

 日中は主にデスクワークなので、運動不足は否めない。年齢的にも、成人病が気になるお年頃だ。そんなわけで、自宅にはエアロバイクを設置し、夕食後にはiPad miniでHuluを見ながら大体20〜30分程度ペダルを踏むようにしている。たったこれだけの運動が意外と効果的で、一時は投薬が必要かと思われた中性脂肪の値が、数ヶ月で基準値まで下がった。これはしばらく続けようと思う。

 実はこの運動も、UPに記録することができる。といっても、腕に装着してそのままペダルを踏むわけではない。ちょっと操作が複雑だが、順を追って説明しよう。ちなみに今回は、都合によりエアロバイクではなくウォーキングを記録しているが、ウォーキングについてはわざわざこの方法で記録しなくても、普通にUPを装着して歩くだけで記録される。ただし、歩幅を正確に設定するためにこの方法でウォーキングを記録することもある。その方法は、また別の機会に説明する。

 さて、では運動を記録してみよう。運動を始める前に、腕につけているUPのボタンを普通に押し、それからすぐもう一度ボタンを押して、そのままバイブが振動するまで押し続ける。花びらマークが点灯したら、指を離していい。これで、UPが「ストップウォッチモード」に入り、この後の動きを記録し始める。

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 運動が終わったら、もう一度同じボタンを少し長めに押す。するとまたバイブが振動し、花びらマークが点灯する。これで、ストップウォッチモードが終了した。

 さっそくUPをiPhoneのイヤホンジャックに挿して同期してみよう。すると、こんな画面が表示されるはずだ。

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 このときは19分歩いたので、「19分の活動」と表示された。次に、この画面をタップしてみよう。

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 すると運動の内容を示す画面が表示されるので、その下にある「編集」というアイコンをタップする。表示されたボタンから「編集」を選んでタップすると、このような編集画面が開く。

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 「活動のタイプ」をタップすると、さまざまな運動が表示される。この中から、自分が行った運動を選んでタップしよう。この場合は「ウォーキング」をしたので画面でも「ウォーキング」を選んでいるが、エアロバイクに乗ったときは右下の「ステーショナリー」を選んでいる。

 その下にある「努力レベル」をタップすると、「易しすぎる」から「難しすぎる」までスライド操作でレベルが選べるようになっている。消費カロリーに影響する要素なので、ここも指定しておくといい。

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 最後に「保存」をタップすると、このように運動内容が詳細に表示される。消費エネルギーも算出されるので、確認しておくと次回の運動の励みになるだろう。

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 元の画面に戻ると、「19分の活動」というタイトルが「1.00キロメートル ウォーキング」に変わっていた。たしかに、「活動」よりこのほうがモチベーションは上がる。ちなみに、今回はウォーキングだったのでこんな風に運動の変化が記録されているが、これがエアロバイクになると、とたんに

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こんなに愛想のない表示になってしまう…。も、もちべーしょんが…。