Kindleで本マニアが加速した

ごりゅごさんのこのエントリーを読んでいて深く感銘を受けたので、速攻で「Kindleセール品ページ」をブックマークしておいた。で、すぐに購入したのがこの二冊。

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

それをお金で買いますか――市場主義の限界

それをお金で買いますか――市場主義の限界

今夜は、寝る前にこの2冊を読もうと思う。しかし、それにしても便利な世の中になったものだ。なんたって、寝る前に読む本をクリックひとつで選べるんだから。

たしかに、これまでもAmazonで本をクリックすれば、すぐに自宅に本が届いた。しかし、Kindleはもっともっと早い。しかも簡単で、安い(なんたってセール品だから)。おかげで、「もっと本が読みたいんだけど、仕事が忙しくてその暇もない」なんて言い訳をせずに済む。隣にKindleさえあれば、いつでもすぐに読めるのだ。

ちなみに、私がKindleの本を読むのに使っているのは、Kindle PaperwhiteとiPhone、それにiPad mini。ブックマークがクラウドで同期されるので、どれで読んでも常に続きから読めるのが便利。「本を読みたいけど、Kindle whitepaperは隣の部屋にあるから、取りにいくのが面倒で…」なんてこともない。こたつの上にあるiPhoneを手にとり、Kindleアプリを起動すれば、すぐに続きが読める。形にこだわらず、とにかく「本が読みたい!」という読書マニアにとって、こんな極楽環境がこれまでにあっただろうか。昨日に引き続き、「ああ、本当にこの時代に生まれてよかった」とつくづく思う私である。