手術の日

前の方の手術が長引き、予定より遅れて3時半頃、手術スタート。全体で1時間程度と言われていた手術が、結局2時間ほどかかった。しかし問題があったわけではなかったようで、ほっとした。手術のあと、胆のうの石を見せてもらった。石は、小さな黒い石が十数個もあった。

母は手術の後、全身麻酔で朦朧としていたが、少し意識が戻ってくると「痛かよ。やっぱり手術は簡単じゃなか。切らんがよかった」とぼやいた。昨日はあんなに平気そうだったのに。

7時前に病院をでて、タクシーで直接熊本空港へ。30分ほどで到着した。バスよりずっと速い。搭乗前に、空港のレストランで「だご汁定食」を食べた。だご汁は、熱いものは得意なはずの私がやけどをしてしまうほど熱かった。さすが火の国。

最終の飛行機は21時発。外は真っ暗で、なにも見えない。ちょっと疲れたのか、ウトウトしていたらあっという間に東京に到着した。相方が空港まで迎えにきてくれていて、ほっとした。