打倒! 花粉症

 花粉症と書いてみたものの、本当の原因は不明。ただ、昨年秋からずっと鼻の具合がおかしいのは事実。ただの風邪だとしたら、長すぎる! ちなみに、この時期に飛んでいる花粉は、よもぎだとか。よもぎって、あの美味しいやつ?

 年末から年始にかけて、コンタックアレロック(医者が処方するアレルギーの薬。近所の内科でもらった)を飲みながらしのいでいたが、もう本気で嫌になってきたので、奥の手を使うことにした。つまり、近所にある漢方薬局「昌平クリニック」に行くことにしたのだ。

 2006年だったか、ここの薬を一週間服用しただけで、ぴたりと鼻炎が治ったことがあった。漢方薬は保険がきかないので、かなり高価だということもあり、なかなか踏ん切りがつかなかった。でも、ここまできたらもう、漢方様におすがりするより仕方がない。で、もらってきたのがこれ。

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 ネットで調べたところによると、「苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)」は、一般的な腰の冷えと痛みに効くそうだ。で、加工ブシ末(修治ブシ末、アコニンサン)を併用すると、威力が強まるらしい。小青龍湯は、改めて説明するまでもなく、花粉症によく効く鼻炎の薬。診察の結果、私にはこの処方が効くということになった。つまり、私は冷えが強いということだ。値段は、二週間分で14000円。なかなか厳しいが、これでよくなるならよしとしよう。