どこまでも伸びていく

台所でずっと放置していたさつま芋から、芽が出ていた。「もうこれ、あかんね。食べられへん」と言ったら、相方が「じゃ、植えてみようよ」と言った。

捨てるのは簡単だけど、それじゃ面白くないし、もったいない。なにかこう、もっと楽しい展開はないものか。相方はいつも、そんな発想でものを考える。見習いたいものだと思う。

で、植えたさつま芋がその後どうなったかというと、伸びるわ伸びるわ、ベランダのどの鉢植えより元気に枝を伸ばしていった。となりの鉢まで侵略しそうな勢いだ。こんなにまで育つなんて、全然知らなかった。