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メディカルアロマの効用

mixi日記


 本日、友達のリエちゃんからオリジナルブレンドのアロマが送られてきた。私が日記で「花粉症」のことばかり書くものだから、心配して、花粉症に効くアロマを作ってくれたのだ。

 メディカルアロマという言葉は、日本ではまだあまり一般的ではないが、フランスやベルギーでは医療として認められ、薬局にはメディカルアロマの資格をもった人がいて、症状にあったアロマを調合してくれるそうな。現在、日本では、アロマのことを「なんとなく効きそう」「癒しアイテムだよね」と捉えられているが、やがて日本もフランスやベルギーと同じ状況になるだろうという識者の見解もある。つまり漢方薬のように、アロマのブレンドも「医療行為」と認識され、症状にあわせて専門家が調合するようになるのだろう。

 ということで、早速ためしてみることに。彼女の手作りマニュアルによると(これがまたミニブックになっていて、とてもかわいいのだ!)、「鼻の両側に一滴ずつ、あるいはみぞおちに2~3滴すりこみます」とある。ためしに鼻の両側にたらしてすりこんでみたら、すぐに爽やかで気持ちいい香りが鼻腔を満たし、鼻詰まりが楽になった。ちなみに、使用している精油は「ラベンサラ」「ペパーミント」「ユーカリラディアタ」「ラベンダー・アングスティフォリア」とのこと。ペパーミント以外は初めて聞く名前ばかりだが(ユーカリとラベンダーなら知っているけれど)、興味が湧いてきたので、ちょっと調べてみようと思う。

 しかし、香りがこれほど体調に影響するなんて、全然知らなかった。それこそ「ストレスたまったからラベンダーのお風呂に入ろう」程度の認識だったけれど、実はそんなもんじゃなかったのだ。会社によっては、仕事の内容にあったアロマを炊くところもあるそうだし、そんなことも考えてみるのもいいかもしれない。