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認知哲学との出会い



 本日、神保町を散歩した。もともとは「ボンディ」のカレーが食べたいという理由からだったが、ついでに覗いた古本屋のラインアップが素晴らしく、夢中になって見ているうちに気づいたら5冊購入していた。まったく、神保町というのは危険な町だ。

 左の写真は、ボンディのカレー。欧風カレー「オーベルジーヌ」の師匠にあたる店だそうだ。チキンカレーを注文したが、やっぱり皮がパリッとしていて美味しかった。

 右の写真は、今日の収穫。自分にとって必要な書物が何なのか漠然としかわからないとき、Amazonはあまり役に立たない。本棚を巡り、気になったタイトルを手にとってパラパラと中を見ながら、少しずつ近づいていくよりほか、方法がない。今日、神保町で気づいたのは、私が知りたいことの答えは、もしかすると認知哲学の中にあるのかもしれないということ。おそらく、哲学と心理学と脳科学の間にあるのだろう。