新型インフルエンザ対策マニュアル


宣伝になって申し訳ないのですが…。

マイカでは、「新型インフルエンザ対策マニュアル」という本を、
5月1日に発刊しました。

※詳細はこちら(PC用)↓
http://www.office-mica.com/ebook/2009/04/post_137.html

※携帯電話用は、
メインメニュー→コミック・小説→小説→どこでも読書
で、トップページ下にあります。

この本には、最低限これだけはやっておこうということが、
シンプルにまとめられています。

監修のレックス・マネジメントさんによる
前書きの一部を引用すると、今一番大切なのは、

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(1) 公共の場所はすべてインフルエンザ・ウィルスに汚染されていると思え
 不特定多数の人がさわるものは、基本的にインフルエンザ・ウィルスに汚染されていると思ったほうが良い。ドアノブ、ATMのタッチパネル、エレベーターのボタン、電車のつり革などはぜったいにウィルスが付着している。

(2) 外にいる間は出来る限り何も触るな
 基本的にアレもコレも汚染されているんだから、指でベタベタ触ってはいけない。私はエレベーターのボタンを押すときは、小指を曲げて第2関節のところで押していたぐらいだ。最初は人差し指の関節で押していたが、人差し指で無意識に目をこすることがあるので、小指に切り替えた。

(3) どこに触ったか覚えておけ
 私は、外で移動中に、どの指で何をさわったかすべて覚えている。こうすることにより、「外でモノに触ることが危険である」という意識が身に付く。

(4) 手指消毒剤を持ち歩け
 今年の冬は、小さなスプレーに手指消毒剤を入れて常にポケットか鞄に入れて歩いた。つり革に触ったりATMを操作した後は、どこにいようが、すかさずそれを取り出して指を消毒した。

(5) 外出から戻ったら、まず徹底的に手洗い、次に消毒剤
 まず抗菌作用のある石鹸で徹底的に手を洗い、紙タオルで水気をとったあと、消毒剤を振りかけてさらに消毒をした。インフルエンザ流行期は、通常の布タオルだと落とし損ねたウィルスが付着して感染を広げる可能性があるので、廃棄できる紙タオルが良い。また手の油脂をちゃんと落とさないと、その油脂の下にいるかもしれないウィルスまでは死滅しないので、根気よく手を洗うこと。
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こういうことらしいですので、皆様どうぞお気をつけて。