宅飲み&レコード



 仕事の後、息子から電話がかかってきた。今日の晩御飯にホワイトシチューを作ったが、10人前できてしまったというのだ。スタッフに声かけてみたら「食べる」というので、うちに招待した。ごはんとシチュー、カコさんの手土産ワイン、ビールで飲み会。つまみもないのに、みんなよく飲んだ。


 いい機会だから、レコードの音を披露。CDしか知らない世代に、レコードの音がどう聴こえるのか興味があったのだ。レコードをプレイヤーの上にのせ、針をレコードに落とすと「そんな風にかけるんだ」と、音ではなくレコードの再生方法に驚いていた。「二曲目からかけたいとき、どうするの」といわれ、二曲目の前の溝に針を落とすと、「へー! 場所でわかるの! すごい!」と驚いていた。私は、そんなことが驚きであるということに驚く。これをジェネレーションギャップというのか。