「ガリレオ」最終回

15分拡大版。正座してじっくり見た。原作とはイメージが違うが、やはり福山抜擢は大正解だったと思う。mixiコミュで見た「あの爆弾はどうか」という意見、私もたしかにそう思う。また、いくつかの課題をクリアして時間制限ギリギリに助け出すという「コナン」しかり「古畑」しかりの「赤青どっち系」(今回どちらでもなかったけれど)お約束盛り上げパターンについても、文句を言おうと思えばいえないことはない。でも、そんなことはもうどうだっていい。今後、「探偵といえば?」というクエスチョンの答えとして頻繁に登場することになるだろう、この「湯川教授」という魅力的なキャラクターが確立したことを祝福したい。来年公開される予定の「容疑者Xの献身」を、心から楽しみに。