最低映画館

手前味噌だが、本日はこちらの本を熟読。やっぱり岸田さんはすごいと思った。
f:id:mica:20071021023512j:image

(前書きより)これから上映する映画はすべてが「B級映画」である。
金さえ儲かればよい。客さえ入ればよい。
後は野となれ山となれ。そんな遣らずぶったくりのヤクザな映画だ。
しかし、今改めて観ると、不思議な魅力に溢れている。
空飛ぶ円盤と称する灰皿が宙を舞い、長い耳をつけただけで宇宙人だと云い張る。
そのやけっぱちな姿勢には感動すら覚える。
CGが氾濫するせわしない現代に癒しを齎す「B級映画」。
さあ、寄ってらっしゃい観てらっしゃい。
古き良きチャランポランな世界を堪能したまえ。
著者:岸田裁月/価格:315円

CGが氾濫するせわしない現代に癒しを齎す「B級映画」。怪奇映画(ゴシック・ホラー)の変遷を辿って不思議な魅力にあふれた世界を堪能しよう。無料サンプル版は、こちらからダウンロードしてください。