「模倣犯(1)〜(4)」(宮部みゆき)、読了

だるいと、読書以外なにもやりたくなくなる。仕事が終わったら、あとは読書三昧。おかげで、模倣犯を(4)まで読んでしまった。残すは(5)のみ。ストーリーはおもしろいが、宮部みゆきの、執念深いまでの人物描写が素晴らしい。登場人物がやたらと多いが、どの人もみっちりと書き込まれていて感情移入できる(ただ一人を除いては)。最後の一冊は、じっくり味わって読みたいと思う。

模倣犯〈上〉

模倣犯〈上〉


模倣犯〈下〉

模倣犯〈下〉