読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

W-ZERO3 VS W-ZERO3[es]

暇にまかせて、つらつらと考えてみました。いまだに勝負がついていない、この対決。もちろん、どちらにも長所あり、短所あり。現状を少し整理してみましょう。

●初代W-ZERO3の長所

  • キーボードが打ちやすい
  • 画面が大きい
  • 無線LANが使える

●W-ZERP3[es]の長所

  • 本体が小さくて軽い
  • 10キーが使える
  • 電話しやすい
  • 音が大きい
  • 名刺リーダーが使える
  • USBホスト機能が使える
  • マクロ撮影ができる
  • バーコードリーダーが使える
  • バッテリのもちが(初代より)いい
  • 手触りがいい

こんな感じかな? こうやって羅列してみると、いかにも[es]のほうが優勢に見えるけれど、実は今、初代のほうをメインに使っています。たしかに機能的には[es]のほうが断然上なんだけれど、それ以外のところ…つまり初代の長所として挙げている部分のメリットが、あまりにも大きいものだから。

画面が大きいということは、他のあまりある欠点をすべてカバーできるほどのメリットであります。しかもテキスト入力することの多い私にとって、キーボードの打ちやすさは大変重要で、この2点を兼ね備えているというだけで、他がどれほど[es]に劣っていようとも、やはり私は初代W-ZERO3を選ばずにはいられません…。

といいつつ、本心をいえば[es]にも未練たらたらで。特に、音楽をよく聴く私にとって、初代の「音が小さい」という欠点は軽く致命的な気もして。日によって両方を使い分けながら、いまだにどちらかを処分する決心ができずにいます…。結局、本命を絞りきれない女なんですよね、私って。