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初代W-ZERO3 VS W-ZERO3[es]

本日事務所にモバイルニュースの山田道夫さんが登場したのですが、山田さんいわく、「W-ZERO3[es]を使った後、初代W-ZERO3を使ってみると、改めてその良さがわかる」のだそうな。具体的には、「液晶画面が広くてきれい。サイトブラウズに最適」で、「キーボードが[es]より軽くて打ちやすい」とのこと。


山田さんの初代W-ZERO3をちょっと使わせてもらったけれど、キーボードに関してはまったくその通り。[es]は取りこぼしが多く、ソフトウェアで改善されたものの、それでも初代には劣るのだそうです。画面の広さについては、ここで言及するまでもありません。短時間でしたが、使ってみてちょっと羨ましくなってしまいました。ただ電話として使うとなると、本体の大きさ&ダイヤルキーがないという点が気になり、運用が難しくなるのも確か。結局「どちらをとるか」という話になるのでしょう。


私は電話としてもよく使うので、初代W-ZERO3だとちと恥ずかしいし、ダイヤルするのが面倒。そう考えるとやはり[es]なのですが、あの画面の大きさとキーボードの魅力を再認識した後に[es]をみると、以前より使いにくいように思えてしまいます。人間、つくづく贅沢な環境にはすぐに慣れるもので、そうなりたくなかったら他の端末は一切使わないほうがよい、ということなのでしょう。