海遊館のジンベイザメ

本日は、大阪出張。「今日、予定空いてるから」と、なぜか相方がついてきた。取材のあと「これからどうする?」と聞くと、「マンタみよう。海遊館だ」という。彼いわく、以前「海遊館」にいったときはマンタが死んでいて見られなかったそうだ。彼のリベンジを果たすべく、本町から中央線で大阪港へ。


しかし、途中の道があまりに暑く、休憩ないととても体がもたないと思ったので、海遊館の前にある「なにわ横町」に立ち寄った。昭和の町並みを再現した店が並ぶ。横浜のラーメン横町みたい。こういう企画があちこちで見受けられるのは、プロデュースする側の年齢がちょうど私ぐらいになってきたせいか。


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海遊館は大きな水槽が魅力で、大きなジンベイザメとマンタが人気者だった。彼らが悠々と泳ぐ姿をみると、畏怖すら感じる。それどころか、大きなエイが正面からこちらに来るだけで怖いと思ってしまった自分が情けない。ダイビングの魅力とリスクが少しだけわかったような気がした。


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こちらは、意外に人気のなかった赤いクラゲ。とてもファンタスティックだと思ったんだけど、遠足にきていた女子高生によると「うげ、無理」なんだとか。


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