魅惑のVodafone<a href="http://www.vodafone.jp/japanese/products/model_3G/v702nk/index.html">702NK</a>

電子書籍系取材で、技術評論社へ。元モバイルプレス編集部の田中さんにご協力いただき、取材は無事完了。本題が終わった頃、田中さんは嬉しげに自分の携帯電話を取り出した。702NKである。「これ、めちゃめちゃいいですよ」と、田中さん。最近スマートフォンに興味津々な私は、すっかり彼の説明に魅了されてしまった。「BlueToothでOutlookと同期できるし、ソフトもいろいろ使えるし…」。このケータイ、見れば見るほど、そして使えば使うほど「PDA」なのである。しかも今は安くなっているとかで、新規なら1万円前後で購入できるらしい。

最後に田中さん、「いいものをお見せしましょう」といって、メモ帳とペンを取り出した。メモ帳にペンで落書きし、「Send」という部分をペンで押すと、「ピッ」という音がした。と同時に、ノキア携帯がメールを受信した。メールの内容を見ると、さきほどメモに書いた落書きがJPEGになって添付されている。不思議、不思議。カラーパレットみたいな紙がついていて、これで色の指定もできるらしい。昔デクリエ(だっけ)とかいう大きなノートがあったけれど、それの小型版みたいなものか。このペン、「アノトペン」というらしい。セットで買うと2〜3万ほどかかるらしく、まだ日本では取り扱っていないとか。