大化改新

少し時間ができたので、DIGAのHDDにある番組を整理。いらないデータは捨てて、残すデータについてはタイトルを付け直し、100本以上の番組をようやく片づけた。後は、保存用のDVDにダビングしてHDDから消せば作業完了。しかし今日はそこまで手が回らないので、残りは後日片づけることに。片づけついでに、お正月に録画した番組「大化改新」をようやく鑑賞。どうやら「新撰組!」以来、歴史物が好きになってしまったらしい。シナリオのせいなのか、はたまた役者のせいなのか。長時間ドラマだったにも関わらず、どっぷりとその世界に浸ることができなかったのが残念。その分、周りの小物や衣装ばかり気になってしまった。鎌足家族の住む家、確かにこの時代の家屋らしく質素だけど、ウッドデッキがあったりして何気にオシャレ。ちょっと「クリクリのいた夏」みたいで、羨ましい。入鹿が心配していたように、鎌足はこういう生活で一生終えたほうが幸せだったのではないか、なんて思ったりもした。そういえば、松庵先生が住む村も理想郷っぽかった。ジョンレノンの歌う「イマジン」みたいなんて、ちょっと言い過ぎもしれないけど。