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ペットショップからの電話

さきほど、モモを買ったペットショップから電話があった。

彼女いわく、仕事をしていてもついモモのことばかり考えてしまって、どうにも心の整理がつかないとのこと。勝手なお願いとはわかっているけれど、気持ちに区切りをつけるためにも、ぜひ仔犬をもらってもらえないか、と。

あれから彼女は、仕事のスタイルを変えたそうだ。ワクチンに対しても、本当に必要なのかどうなのか、この子はまだ小さすぎるのではないか等、いろいろ考えるようになったと言っていた。もともと好きで始めた仕事なんだから、その気持ちをもっと大切にしなければならないと思ったそうだ。

彼女の心情の変化は大変喜ばしく、その気持ちを大事にしてくださいと伝えた。

しかし仔犬をもらうかどうかは別の話で、とりあえず現在はお返事を保留している。我が家としては、とにかくジステンバーの感染の危険がなくなるまで仔犬を受け入れるのはよくないと考えている。しかも、また新しく犬を飼うのであれば、その犬はモモでなければいけないと考えている。

とはいえ、現実にモモはいないわけで、それであればモモの生まれ変わりを待ってみようではないかと、相方などは本気でそう思っているわけだ。さてさて、どうしたものか…。