スクール・オブ・ロック

DVD買ってきて、見ました。

レッド・ツェッペリンを知らない? 学校で何教わったんだー!」

って、多分ツェッペリンは学校で習わないと思うし(笑)。
気持ちは分かるけど。結構みんな、知らないですよ。

「“エロイカより愛をこめて”の登場人物って、モデルはレッド・ツェッペリンなのよ」

といったところで、「それ誰?」ですもんね。
でも息子は、「移民の歌」と「ロックンロール」が大好きです。

映画自体は、とても面白かったです。
しかし、主人公のあまりのチカラワザ、もう少しみんな抵抗してもよかったかも。
「ロックはダメだ」といっていたおとうさん、そんなあっさりと感動してよいものでしょうか。

結局、みんなロックが好きだったのね、ってことなのかな。
イマドキ「ロックは不良の音楽だ!」なんてこともないでしょうし。