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<a href="http://www.sankei.co.jp/mov/db/06_2002/es_1.html">es</a>

「1971年、米スタンフォード大学心理学部で、ある実験が試みられた。被験者は新聞広告によって集められた24名。 彼らは、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容された。

 2週間、いくつかのルールに従いながら自分の役を演じること、それが彼等に与えられた仕事だった。しかしわずか7日目で、実験は中止。現在、この実験は禁止されている…。 心理学会に論争を巻き起こし、今も訴訟問題に揺れる心理実験を完全映画化! 誰もが予想し得なかった驚愕の実験レポートが今、遂に解き明かされる! 」(以上、リンク先からの転載)

…という解説を読み、好奇心をかきたてられて録画しました。社会心理学を専攻していた私も、心理実験には何度か参加したことがあります。面白そうだと思って参加したんだけれど、やってみるとあまりいい気分ではありませんでした。こちらの気持ちがどのように刺激され、どのように変化するのを測られる実験なんて、気分がいいはずないんですけどね。

軽い実験でもそうだったんですから、こんなハードな実験はどうなるのだろうと、とても興味が湧きまして。で、見てみたわけですが。言葉を失いましたね、実際。この映画の内容がすべて現実だったとは思えませんが、まあ近いことはあったのでしょう。げに恐ろしきは、パニック状態の人間。参りました。もしかすると、見なきゃよかったかも。バトルロワイヤルファンの息子は、とても気に入ってみていたようです。タフなやっちゃ。

実際に行われた実験の詳細は、コチラにあります。興味あるひとは、どうぞごらんくださいませ。


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