1997/10/13(月)

今日も撮影は続く。カメラマンもバテ気味/最終電車で帰る。最終は、なんと急行ではなく普通になってしまうのであった。かたんことん、というのんびりした車輪の音を聞きながら夜景を見ていると、別の景色が重なってみえてくるのが不思議/それにしても、やっぱりこの仕事でこの通勤距離はキツい。仕事はおもしろい、せめてあと1時間働けたら、と思いながら帰途に着くのもつらいし、そこから2時間かかって帰るのもつらい。家に着いたときには、すでに気力も体力も尽きている。