Family

半年分のブログを更新

そんな訳で、半年分のブログを一気に更新した。プライベート日記はほぼ毎日書いていたので、更新に困ることはなかった。今回、内省的な内容の日記もブログに公開することにしたのは、母の短歌集の影響だ。個人の生々しい独白は、映像や写真よりリアルに、そ…

孫とお散歩

息子嫁の戌の日参り。氷川神社でお参りして、大宮公園で遊んだ。来年の今頃は、四人の孫と遊ぶことになるだろう。 写真は、一番上の孫と一緒に歩いているところ。「見て!石のプールだよ」「咲いているタンポポは大人なの?じゃ、綿毛のタンポポはなに?」「…

なんでもない、それが俺じゃないか。

天草生活2日目の歩数は1万5千歩。健康的だ。 父は平和に穏やかに暮らしていて、彼の世界は彼の中で完結している。昔と違うのは、「しもた、いかんかった」と自己嫌悪にならないこと。たとえそう思ったとしても、「なんでもない、それが俺じゃないか」と思う…

父の生活

月命日なので、天草へ。今度は一人、新幹線に乗っていく。8時に出発して、到着するのが16時半。移動するだけで丸一日かかる。 天草は美しい。雨上がりだったから特に緑が映えた。庭の桜が満開だった。庭に桜があるなんて知らなかったが、よく考えてみるとこ…

従姉妹と再会

母と父の妹(私の叔母)は、実の姉妹のように仲が良かった。近くに住んでいたせいもあって、しょっちゅう遊びに来ていた。その叔母の娘が上京するというので、突如、会うことになった。小さい頃は、よく一緒に遊んだ従姉妹だったが、大人になってからはほと…

四人目の孫ができた

息子から電話。三人目の子どもが出来たという。おめでたいこと!私にとっては、四人目の孫だ。父にそのことを話すと、「僕らは一人しか産んでいないのに、その先がどんどん広がっていくね」と嬉しそうだった。

母の夢を見た

初めて、母の夢を見た。若くてみずみずしい母が、私の隣に座っていた。そのあと、一度しぼんで人形になり、その人形がまた母になり、何度もなんども戻ってきて、最後は男の子になった。「ああ、そっか。生まれ変わるのね」と聞いたら、「うん」と答えた。そ…

父の変化

父には「今しかない」という。過去を思うと悲しくなるし、未来を思うと不安になる。だから彼は、半ば強制的に「今」とだけ付き合うことにしたという。そこで生まれたのは、新しい自分。「嫉妬」や「競争心」や「攻撃」という、自分の中の嫌な部分が消えてい…

社会復帰できるかもしれない!

元夫のその後。リハビリ頑張っているらしい。リハビリの先生に、センターを出た後、どこかの施設に入るしか…という相談をすると、「必要ないと思います」と力強いお返事。すでに一人暮らしできるまで回復しているとのこと。「今は、会社復帰に向けてパソコン…

喪中のお正月

初めての経験。お正月なのに「おめでとう」と言えないなんて。おせちもなし。年末に「うちだ」さんからもらったお手製のチャーシューと、義母お手製のおでんと、お刺身を食べる。孫たちにあげるおもちゃを買いに、ヨドバシへ。1年生になる孫に、けん玉を買…

娘と一緒に帰宅

朝、兵庫を出発し、昼前には三重に到着。娘を拾い、元夫のリハビリに立ち寄ってお見舞いした。普通に歩けるようになっていたし、文字も書いていた。ぱっと見、ほとんど影響がないように見える。これにはビックリした。倒れて1ヶ月半で、ここまで回復するも…

月命日が終わり、帰途へ

本日は母の月命日。ちょうど半年になる。法要が終わり、13時に実家を出発。東京に帰る前に、三重に寄り、父親のリハビリを手伝っている娘を拾って連れて帰ろうという計画だ。夜21時、兵庫県で車中泊。明日お昼前には三重に到着するだろう。

天草へ

4時に起きて寝袋を片付け、出発。14時には天草一号橋を渡った。右に、もう1本、新しい橋のアーチが見える。来年には渡れるようになるとのこと。 実家に着いても、父はいない。ゴルフに出かけているようだ。犬のヘルくんが歓迎してくれたので、父の代わりに散…

1ヶ月後の帰宅

娘が一カ月ぶりに帰宅。思えば先月の10日に一報を聞いて外出先から直接桑名に向かって以来、よくひと月もったものだ。これからは、元夫がリハビリがんばるしかない。娘は少しゆっくり休んでほしい。

元夫、倒れる

夕方、娘から電話。元夫の同僚から「出社してこないし、家に行くと車はあるけどチャイム押しても出てこない。病院の連絡先を教えて」という電話があったそうだ。娘は「このまま実家に行く」という。生後半年の孫のこともあるので、私も一緒に行くことにした…

都会で過ごす老人の生き方

夫と会話。私の終の住処は、きっとここになるのだろう。70を超えても仕事を続けて、でも多分体力が落ちているからフルタイムは無理で、家事をしながら少し手伝う程度になっているかもしれない。それでも、都会で過ごす老人は畑仕事もしないのだから、なにか…