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<a href="http://books.bitway.ne.jp/meng/cp.php?req=top&site=book">ビットウェイブックス</a>で1位、2位独占!

ただいま、ビットウェイブックスのランキングでマイカの書籍が1位、2位を独占しています! 嬉しい限り。買ってくださった方、どうもありがとうございました! 1位は「この冬〜春に選ぶスマートフォン」で、2位は「奇妙な殺人博物館」です。この日記の左にも…

奇妙な殺人博物館(マジソンズ)

マイカ文庫の新刊「奇妙な殺人博物館」の告知ページが公開されています。本書の内容は、以下の通り。 母1人殺すために関係ない人を43人も殺しちゃったジョン・グレアム、息子を取り戻すために嫁を殺した鬼母エリザベス・ダンカン、死体を硫酸で溶かし、完…

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最近、なにかというとこの中の一文を引用するので、周りから「またかよ」といわれてしまうようになりました…。この本を読むと「釈迦ってやっぱり天才だったのね」と。今ようやく科学で解明されつつあることを、彼はすでに全部わかっていたんですねえ、と。も…

またまた恋愛(バンド)小説、出版。

">「ひとつだけ、いちどだけ」が出版されました。私が21才の時に書いた、バンド恋愛小説です。一度、書籍として出版されています。「騒人の刺客」という本でしたが、今はもう絶版です。 文章も荒いし、なかなか恥ずかしい文体ではありますが、「書きたい!」…

女性向け恋愛シミュレーションゲーム「白羽学園物語」発売!

au携帯をお使いの方にお知らせです。携帯で読む電子書籍「いまよむ」さんより、マイカ出版「白羽学園物語」が発売されました。 リリースはこちらをご覧ください。プレイ画面もご覧いただけます。 au携帯からのアクセスは、以下の通り。 「トップメニュー」→…

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八月の降霊会 (角川文庫)作者: 若竹七海出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2000/08メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (10件) を見る最近すっかりはまっている若竹七海のオカルトチックなミステリー。随所に散りばめられた謎、意味深な登場人…

双面の天使/小池真理子

双面の天使 (集英社文庫)作者: 小池真理子出版社/メーカー: 集英社発売日: 1989/07/20メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (3件) を見る ビットウエイで購入し、半日で読了。本の紹介に「サイコホラー」とあったので買ってみたが、期…

悪いうさぎ/若竹七海

悪いうさぎ (文春文庫)作者: 若竹七海出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/07メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 116回この商品を含むブログ (48件) を見る 7月にビットウエイで購入し、読み始めたのが旅行前。それからしばらくブレイクがあり、帰京後は…

<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back33/no32/short32/short01_32.html">行列/吉村萬壱</a>

無料で公開されているオンライン小説。こんなすごい話が無料なんて、なんだか良心が呵責しちゃう。とても短い話だけど、読んだ後で何度も思い返し、時には「自分だったらどうするだろう」なんてことまで思ってしまう小説。実際、今自分が生きている世の中の…

マイカ文庫、<a href="http://computers.livedoor.com/series_detail?id=16899">新作2冊ともランクイン!</a>

1位 はずかしいおしごと 作者:安田理央/マイカ 10位 百済一平のタクシー場外乱闘! 作者:百済一平/マイカ 快挙です! このまま突っ走ってくれると嬉しいなあ。今週末には、安田さんの新刊が発売される予定。こちらも面白いこと、この上なし! どうぞご覧…

<a href="http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-1207/cont_id-B1080500005.html">百済一平のタクシー場外乱闘!</a>

百済一平のタクシー場外乱闘! 作者:百済一平/マイカ 価格:315円(税込)原稿を下読みしている時点で夢中になり、一気に読み上げてしまった一冊。内容は、以下の通り。とにかく面白いので、よかったらぜひどうぞ。抱腹絶倒ですぞ! 俺にはもう未来が見え…

バジリスク

タクシーの窓に貼ってあったステッカーに「SHINOBI - 忍 -」とあった。キャッチコピーは、「殺し合う運命、愛し合う運命」。出演は、オダギリジョーと仲間由紀恵。この二人は、以前「FACE」というドラマで共演していたことがある。仲間由紀恵はとても好きな…

ゆがんだ闇

ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫)作者: 小池真理子,篠田節子,鈴木光司,瀬名秀明,小林泰三,坂東真砂子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1998/04メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 4回この商品を含むブログ (13件) を見る年に二度訪れる修羅場を抜けるまで、あと…

イン・ザ・プール

CLIEの中に未読の電子書籍が減ってきたので、ビットウェイブックスで「イン・ザ・プール」を購入。読みやすい文章で、一気にクリアしてしまった。ネタばれになるので内容にはあまり触れないでおくが、どんな患者からも「変なやつ」と思われる精神科医のキャ…

「密室・殺人」(小林泰三)

久しぶりの大阪出張。9時半頃に出発する新幹線に乗り、3時間ぶっ通しで小林泰三の本を読んだ。「密室・殺人」という作品。推理ものとしてはトリックが甘かったが、独特のおどろおどろしい表現は健在。テーマはずばり「人食」だが、このあたりの話だと漫画…

バースト・ゾーンー爆裂地区(吉村萬壱)

芥川賞受賞から2年。「かりんと。」作者今西精二氏(リンク先は18禁なので、ご注意を)の双子の兄で、わたしの高校時代の先輩である吉村萬壱さんの新作が出た。 バースト・ゾーン―爆裂地区作者: 吉村萬壱出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2005/05メディア:…

<a href="http://computers.livedoor.com/series_detail?id=8491">「マイカデジタルBook通信」</a>、更新しました

今度のゲストは、PDAコンソーシアムでもおなじみライター、福島千種さん!ソニーのリブリエで電子書籍を読んでいるという彼女の興味深いコメントを、どうぞご覧&お楽しみ下さい。この取材の後、私もすっかりリブリエファンになりました。文字表示の美しさは…

<a href="http://computers.livedoor.com/series_detail?id=8057">涼しい脳味噌</a>

ライブドアの「マイカデジタルBook News」というサイトでは、凸版印刷の「ビットウエイ」での電子書籍売上げランキングを毎週火曜日に更新している。今週の1位は、「バカの壁」でおなじみ養老孟司さんの「涼しい脳味噌」。私も買って読んでみたが、実に痛快…

<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300198/sakuramagazin-22">愛国殺人(ハヤカワ文庫 AC)</A>

短時間で読了。タイトルが好きじゃなかったけど、アマゾンのレビューに「トリックや人間関係の複雑さがクリスティらしい」とあったので、読んでみた。またもや犯人はハズレ。お国柄が違うからピンとこない部分もたくさんあったけど、ラストのどんでん返しに…

ポケットにアガサ

先週読んだ本は二冊。「殺人は癖になる」と「晩餐会の13人」。前者は犯人正解だったが、後者はダメ。あまりに大胆で、意外だった。アガサのミステリーは、いつも裏に悲しい&微笑ましい人間らしさが隠されていて好き。事件に至るまでの道のり、感情の動き、…

<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8d%6C%82%a6%82%e9%89%c6%8e%96">篠原滋子の「考える家事法」 </a>

昔、図書館で借りて読んで、非常に感銘を受けた本。持っておきたいと思ってずいぶん探しているのですが、入手不可能みたいですね。残念。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163219501/qid=1065318487/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-5724900-2749824">グロテスク</a>読了。

分厚い本だけど、一気に読めた。力のある作者なのだろう。数人が代わるがわる語るという手法は、ときに混乱を招いたり面倒になったりするものだけれど、この本ではそれが効果的だった。黒澤明の「羅生門」だっけ、あれにちょっと似ていると思った。原作はた…

グロテスク

半分読了。エキセントリックなストーリーといえなくもないけれど、登場人物たちの心理はどれもわかるし、ある程度共感できる。

アガサ・クリスティーの作品を集める企画

アマゾンで検索した結果です。集めるぞ。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150700850/ref=sr_aps_d_1_1/qid=1064113623/250-5724900-2749824">スリーピング・マーダー</a>

二度目の読破。雨の日は、推理小説が読みたくなる。昨日からスタートし、風呂の中、ベッドの中で読み進め、今朝読了。げに嫉妬心は恐ろしい。相変わらず可愛らしくも優しいミス・マープルにメロメロ。ポアロといい、マープルといい、アガサの作品に出てくる…

<a href=""http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391128349/ref=sr_aps_d_1_1/qid=1059428725/249-3558179-5176332">魔法のドッグサイン</a>

夫がやたらと犬関連の本を買い込む。中の一冊がこれ。ブリーダーとしての経験を生かし、犬の本当の姿を描くといった内容。他の本にある「人間に無視されると犬は反省する」「犬と上下関係をしっかりつけておかないと、自分が人間のボスであると勘違いする」…

<A HREF="http://www.seshop.com/detail.asp?pid=4162">「ウェブログ入門」</A>翔泳社

本日、見本誌が届きました。ありがとうございました。私のサイトが載ってました。「はてなダイアリー」を使って作ったサイトとして紹介されていました。なんか面映い。もうちょっと真面目に取り組まなければ。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255001545/ref=sr_aps_b_/249-3558179-5176332">「海馬 脳は疲れない」</a> ★★★★ 

池谷裕二・糸井重里著 朝日出版社 読了。面白かった。この本の中で糸井さんは「考え途中のまま発表できる場としてインターネットがあった」といい、結論の出ない状態で残すということの重要性を語った。「ライティングのためのネタ帳」は、私にとってまさに…

<a href="http://www.seshop.com/detail.asp?pid=4162">ウェブログ入門</a>

本日、出版社よりご連絡いただきました。なぜかこのサイトが紹介されているようです。なんかウレシイ。demiさん、どうもありがとうございました!

アマゾンの実力(ISBN:4797318325)

注文したら、一日で届きました。びっくりしました。